準備中

桜の季節、外の気温も暖かくなってきて、運動するのにもいい感じ。子供たちと軽く運動して、日頃の運動不足の解消でもしようかなって思う、今日この頃。時折異常気象で雪も降ったりしているが。まぁ、そういう時は、家で映画でも・・・あ、VPNサーバー構築!そんな感じでやる気があるのか、ないの分からないが、とりあえずVPNサーバーの構築を進めようと思う。

構築の準備として、まずサーバーの準備ってかOSを何にするかだ。UnixかWindowsか、どちらがいいのだろう。WindowsサーバーはGUIで操作性も簡単かな。でも、日頃Redhatを操作しているから、RedhatやCentOSがいいかな。私は、両方とも少しばかりの知識は持っていので(まぁ、両方ともさわりだけでまったく詳しくないのだが)、どちらでもいい。日頃Redhatを触っていることもあるので、勉強となるし、Redhatにしよう!

・・・会社で用意できるからという事情もあるが。

OSは決まった!で、何をすればいいんだろう・・・。いきなり行き詰った。そこで、検索してみようと「VPNサーバー linux」と入力し、検索すると「OpenVPN」というソフトウェアがあった。ソフトウェアの名前のとおりVPN関連であることがわかる。こういうストレートな名前は好きだな。あと、OprnVPNのページをみていると、「オープンソースアプリケーションであること」「いろいろなOSで利用可能であること」「比較的簡単に構築できること」の以上の3点の特徴があると書いてあった。「比較的簡単」ってどのような人のから見て簡単と言っているのだろう。知識のない私は、「比較的簡単」と言葉をどこまで信じていいものなのか一抹の不安はあるのだが・・・。まぁ、検索してめぐりあったのも縁ってことで、OprnVPNを使用して構築することに決定!

これで、事前の準備は完了かな。では次回からVPNサーバーの構築を進めよう!

なぜ?

「なぜ?」

仕事をしていると、いろいろな「なぜ?」に直面する。技術系の仕事をしていると特にそうだと思う。IT関連の会社に勤めてはや4年目。何も分からないところから少しずつ勉強をして、何となく技術用語も分かるようになってきた。だが、まだまだ分からないことが多い。

 

そのうちの一つが、これ。

 

「なぜ社内ネットワークはプライベートネットワークなのに、家から社内PCに繋ぐことが出来るの?」

 

VPNサーバーに繋げて、社内PCにアクセスしていることは分かるのだが、詳しいことはさっぱりだ。そもそもVPNサーバーって何?って感じだ。

うーん・・・。4年間仕事をしてきてこの調子では、我ながら先が思いやられるな。

技術は日々進歩しているから、すこしは勉強していかないと・・・。

ということで、疑問を持ったからには調べてみよう!

 

まずは、ここから・・・。

 

「VPNサーバーって何?VPNって何?」

 

VPNとは、Virtual Private Networkの略。インターネットの通信の中で暗号化された通信を行い、仮想的に別のネットワークに接続する技術。By google (笑)

つまり、VPNサーバーとは、VPNの技術を使って別のネットワークと接続するためのサーバーってことになる。

 

なるほど!家のPCからインターネット回線で暗号化通信をし、社内ネットワーク

に繋がっているのか!

理屈は分かった。だが、ここでまた疑問が・・・。

 

「暗号化通信ってどんなの?」

 

疑問をあげてしまえば、きりがない。それなら、いっそのことVPNサーバーを構築してみよう!と、やっとここでブログタイトルに行き着いた。

私自身。サーバーを使って自力で何かを構築するということが少ないので、きっと良い経験になるだろう。分からないことだらけで時間もかかるだろうが、次回から構築の準備を進めていこうと思う。